稼げる資格 > ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーってどんな資格

家計の管理、老後の生活設計、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金・社会保険などの幅広い知識と視野を持ち、 お客さまの夢や希望を叶えるための計画を提案するのが、ファイナンシャルプランナーです。

ファイナンシャルプランナーの仕事内容は?

ファイナンシャルプランナーが就職で有利なのは、銀行や、保険会社、金融機関や不動産会社といった金融系で就職が有利になります。
就職してからも、スキルアップの資格として活用される方も多くいらっしゃいます。

ファイナンシャルプランナーとして就職して実務経験を積んだ後に、独立することも可能です。
就職した職種を生かして、保険が得意なファイナンシャルプランナーなど、得意分野に特化したFPとして独立する方が多いようです。

 

ファイナンシャルプランナーの年収はいくらぐらい

ファイナンシャルプランナーは、企業に属する企業系と、独立系に分かれます。
企業系の場合、年収は400万~2,000万円程度。資格手当てはつかない場合が多いようです。
独立系の年収は平均300万円程度ですが、業務経験が15年以上になると平均900万程度に跳ね上がります。

経験とともに年収も上がっていく傾向にあるようです。
独立系の収入源は、半分程度が相談料、30%が手数料になっています。
相談料は、平均1時間6千円程度になります。

ファイナンシャルプランナーになるには?

ファイナンシャルプランナーになるには、2級FP技能士検定以上をとって就職し実務経験をつけて独立開業する方が多いです。
資格を取っただけで実務経験もなく独立をしても仕事を獲得するのが難しく、収入も実務経験が大きく影響してくる職種になります。

ファイナンシャルプランナーの難易度は?

3級FP技能士検定は、合格率50~70%を超えるやさしい試験。
2級FP技能士検定は、35%程度の難易度で 1級FP技能士検定は、10%程度となっています。

FP試験の合否判定は、受験者数に影響されないので、試験の6割を正解すれば、合格できる試験です。

ファイナンシャルプランナーの試験内容は?

【AFP資格】
[学科]
①ライフプランニングと資産計画
②リスク管理
③金融資産運用
④タックスプランニング
⑤不動産
⑥相続・事業承継

[実技]
①関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
②ファイナンシャル・プランニングのプロセス
③顧客のファイナンス状況の分析と評価
④プランの検討・作成と提示
※金融財政事情研究会実施の2級FP技能検定でも可

【CFP資格】
6課目で、CFP®認定者に必要な知識と応用を問う。
1課目2時間、2日にわたり実施。1課目ずつの受験・合格が認められ、数回に分けて受験可
①金融資産運用設計
②不動産運用設計
③ライフプランニング・リタイアメントプランニング
④リスクと保険
⑤タックスプランニング
⑥相続・事業承継設計

ファイナンシャルプランナーを学べる予備校

ファイナンシャルプランナーのブログ紹介