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26歳未経験からKEN スクールに通ってWebデザイナーになった話

20代前半は、フリーターとして何となく生きてきた僕が、フリーターからWebデザイナーになった実体験です。
これからWebデザイナーやプログラマーになりたい人の参考になればと思い、書いてみました。

Webデザイナーを目指した理由

僕は、24歳くらいまでパチンコ屋の店員、引越し屋などフリーターとして、いろんなバイトをしてきました。
25歳になりそろそろしっかりした仕事に付きたいと思うようになりながらも、 何をしていいか何がしたいのかもよくわからずにバイトを続けている日々でした。

ある日求人誌を見ていると、着メロの会社の求人があり面白そうだなと思い
足立区の綾瀬にあった着メロ会社でバイトをすることにしました。

今までは、ガテン系の仕事ばかりやってきたので、デスクワークでパソコンを使ったりする仕事は
新鮮で仕事を楽しいと思えるようになりました。
着メロの会社なので、着メロを作ると思っていたのですが、着メロは別会社が作っていて
バイト先の会社は着メロ用の携帯サイトの制作・運営をする会社でした。

携帯サイトは、HTMLというマークアップ言語でパソコンと同じ様に作るのですが、当時は、auだけHDMLという言語だったり、
機種によって対応している和音数が違ったために、プログラムで振り分けたりする必要がありました。

プログラムどころか、ホームページすら作ったことがなかったので日々勉強させてもらいながらなんとか仕事をこなしていました。

そうして、勉強していくうちにホームページを作ったりプログラミングする仕事をしてみたいと思うようになりました。
1年くらいバイトをしている間に失業保険をもらいながらプログラムを学べる職業訓練というのがある事を知り、
思い切って楽しかった バイトを辞めて池袋で職業訓練を受けてjavaを学ぶことにしました。

職業訓練に行ってみた

職業訓練は、失業した人が再就職できるように失業保険をもらいながら学習することができ、一人暮らしフリーターにはぴったりでした。
さっそくハローワークに申し込みに行くと職業訓練は、高年齢の方を優先するらしく抽選で結果が送られてくるということでした。

Java以外にもいろいろな職業訓練があり人気のある講座や、ない講座などハローワークで教えてもらいました。

講座は↓で検索できます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/jarnal/tokusyu/2009_04.html

見事、抽選で選ばれて晴れて2ヶ月間学ぶことができました。
そして、2ヶ月程学んだ感想。

2ヶ月じゃ無理。

Javaの職業訓練は、2ヶ月間でしたがPC触ったこともないような初心者が何人かいて(中には、失業手当目的の50歳くらいの人もいました)
授業のペースは、遅く2ヶ月で小学生でもできそうな作品を作り修了となりました。

2ヶ月終えて、その作品を手に就活しようという気にもなれず余計に焦りが生まれました。

職業訓練のときにJavaは講座でたまたまあったのと、いろいろなものに使われているプログラミングだと知ったので選んだのですが、
WEBサイトと相性のよいPHPというプログラミングがあることを知りました。

そこで、パソコンスクールでWEBデザインとPHPを学んでみようと思い、通える池袋でいろいろ調べてみることにしました。
アビバ、WAVE(現在は閉校)、KENスクール、ヒューマンアカデミーといったスクールがあり、それぞれの体験や見学に行ってみました。

KENスクールを選んだ理由

体験で案内してくださった先生が現役のフリーランスで働いていて、知識量に圧倒された

フリーランスとして働いていて、仕事をしているので現場の生の声を聞くことができました。
ほぼ毎日スクールに通って、学習していたのでその先生に認めてもらったのか保育園のWEBサイトの問合わせフォーム、掲示板を作る仕事を通学中にもらうことができました。

専任のキャリアコーディネーターが、個別カウンセリングを通して、就職をサポートしてくれる

カウンセリングやセミナー、模擬面接など就活に役立つサポートをしてもらえます。
個別の就職案件も多数あり、同期の仲間はKENで見つけたデザイン会社に就職しました。
僕は、求人誌で見つけた派遣会社を通して、資格の会社に就職しました。

オラクルデータベースが使える

オラクルのデータベースは100万以上するので個人ではなかなか使うことができません。
KENスクールでは、オラクルデータベースを所有しているのでリアルにオラクルを学ぶことができます。

池袋以外にも、新宿、北千住と複数の校舎で好きなときに学べる

KENスクールは、新宿、池袋、北千住、横浜、名古屋、梅田と6店舗ありどこでも学べます。
自分は、結局行きなれた池袋しかいきませんでした笑。

授業以外にもPCを自由に使える

授業以外にも、予習・復習・就職のための作品作りなどにもPCを使うことができます。
授業料で、PC買うまでに少し時間がかかったのでこれは正直うれしかったです。

未経験からWebデザイナーに転職できるのか

できます!
僕でもできたので(笑)

僕は、KENスクールでPHPとWebサイトの作り方を学んで、最初にリクナビ派遣に掲載していた派遣会社に登録しました。

その派遣会社で丸の内にある資格の会社に派遣社員で就職しました。
丸の内は、東京駅横のオフィス街でまったくの場違い感が強く、初日はバックレようかと思いました(笑)

何してよいのかもイマイチわからないまま新規立ち上げ部署のWEBサイトを一人で任されて、不安で爆発しそうでした。
キャンペーンのページを作って!とかここの文章直して、とか今思えば簡単なことだったのですが、
初日は10分で終わるような仕事を夜の22時くらいまでかかってしまいました。

そんなこんなで奮闘しているうちに、業務にも慣れてきてみんながエクセルでやっている単純作業をプログラミングで効率化したり
新規サイトの制作も任されるようになりました。

2年くらい派遣社員として働き、上司の方から「社員としてやってみないか?」といっていただき、 めでたく社員として働かせていただくことになりました。

未経験からWebデザイナーとして働く方法

未経験でWebデザイナーとして、Webデザイン会社に就職するにはやはり若い方が有利です。
正直20代前半でないと厳しいと思います。

でも大丈夫です。Webデザイナーという仕事は、デザイン会社ではありません。
今やどの企業もホームページを持っているので、中規模の会社ならホームページ担当の部署があることが多くあります。

僕もデザイン会社でなく、資格の会社にリクナビ派遣で、 派遣として登録後「社員」として採用されました。

デザイン会社にこだわるのでなく、Web担当を探している企業を探すのがいいと思います。

中小企業のWeb担当の場合、webデザインだけでなくいろいろな要求をされることになると思います。
不安に思うことも多いと思いますが、真剣にやってみるといろいろな知識やスキルが身について、
WebデザインしかできないWebデザイナーより重宝されるので、次のステップにスキルアップするにはベストだと思います。

Webデザイナーの面接で重要視される3つのこと

Webデザイナーの面接面接は、会社によってもいろいろな方法で行っていますが、面接をするのは企業にとっても結構なコストがかかります。 日本の労働基準法では、一度雇うとなかなか解雇できないので慎重になってしまうのかもしれません。

Webデザイナーに限らずどんな職種においても

どの程度のスキルなのか
やる気があるのか
コミュニケーションが取れるのか

といった基本的な内容だと思います。

会社は学校ではないので、会社にとってどんな利益をもたらしてくれるのか(何ができるのか)が
会社の求めていることと合致しなければいけません。

未経験だからといって、会社や会社のお客さんにはそんなことは関係ないので、どういったことが得意で、
自分は会社のこういったことに役に立てるということをアピールすると面接は良い方向に進むと思います。

面接で口で言うだけでは、面接官もどの程度のスキルかがわからないので、Webデザイナーの場合は作品を提示することが多いと思います。
僕は作品をUSBやWebサイトにアップして面接に挑んだのですが、 後日メールで送ってくださいと面接で言われました。

このことからもわかるように、実はスキルは2の次で、やる気コミュニケーションを面接担当は重視していることがわかります。
面接する人の気持ちになると、「一緒に働きたいか」「受け答えがしっかりしているか」ということを重視するのがわかると思います。

未経験者でもやる気があって、コミュニケーションをとれれば少しくらいのスキル不足でも採用される可能性は十分にあります。

 

まずは、資料請求・体験見学してみよう

僕の体験談は、少しはお役に立てましたでしょうか?
人それぞれWebデザイナーだったりプログラマーだったりなりたいものややりたいことは違えど、新しいことに挑戦するのは楽しいことです。
あなたの就職や、転職がうまくいきますように!
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